Home > スポンサー広告 > 「はやぶさ」後継機の予算3000万に縮小されて製造に着手できず

本日のニュース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - スポンサーサイトはてブ
  • コメント (Close): -
  • トラックバック (Close): -

人気ページランキング

コメント : -

コメントフォーム

Home > スポンサー広告 > 「はやぶさ」後継機の予算3000万に縮小されて製造に着手できず

Home > とほほなニュース > 「はやぶさ」後継機の予算3000万に縮小されて製造に着手できず

本日のニュース

「はやぶさ」後継機の予算3000万に縮小されて製造に着手できず

はやぶさは、2003年5月に宇宙科学研究所 (ISAS) が打ち上げた小惑星探査機。
2005年夏にアポロ群の小惑星イトカワに到達してその表面を詳しく観測し、2010年6月13日に60億キロメートルの旅を終え、本体は大気圏で燃え尽きたが分離されたカプセルが打ち上げから7年ぶりに地球に帰還しました。
宇宙航空研究開発機構は後継機「はやぶさ2」の計画を進めている。文部科学省は昨夏、今年度予算の概算要求に17億円を盛り込んだが、政権交代を受けた予算削減で3000万円に縮小。
製造に着手できなかった。

はやぶさ2は、目標とする小惑星と地球の位置関係などから、2014~15年に打ち上げないと、次の機会は10年以上も先になる。来年度には製造に着手しないと間に合わない。
川端文部科学相は11日、「(はやぶさの実績が)次につながるようにしたい」と述べた。

ただ、財政状況は厳しい。宇宙開発の今年度予算は3390億円で前年度比2.6%減。
今後も大幅増は見込めない。はやぶさの快挙をどう生かすのか、注目される。
▽大気圏突入前、はやぶさが最後に撮影した地球

人気ページランキング

コメント : 0

コメントフォーム

Home > とほほなニュース > 「はやぶさ」後継機の予算3000万に縮小されて製造に着手できず

最新のコメント
検索
  • 無料SEO
ブログパーツ アクセスランキング
  • seo
無料情報商材 ダウンロード トレント

▲Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。