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【米国】 3D映画人気に味をしめてチケット値上げ→興行不振で株価下落

お茶目な劇場主さんですこと。
そういえばアメリカって映画料金が安いって聞きますけど、料金は場所や時間によってまちまちみたいですね。

全米週末興行で、3Dアニメ映画「ヒックとドラゴン」のオープニング興行収入が予想を下回ったことを受けて米東海岸時間3月29日午前、製作会社ドリームワークス・アニメーションの株価が9.2%下落した。

「ヒックとドラゴン」は、前週まで3週連続でトップを走っていた、ティム・バートン監督とジョニー・デップが再タッグを組んだ3D作品「アリス・イン・ワンダーランド」を抜き、ボックスオフィス首位でスタートした。しかし、4330万ドルのオープニング成績は、昨年同時期の週末に公開されたドリームワークスの3Dアニメーション「モンスターVSエイリアン」が記録した5930万ドルを大きく下回った。

「モンスターVSエイリアン」を上映した4104館のうち、3D上映を行ったのはわずか1550館だったのに対し、「ヒックとドラゴン」は4055館のうち2364館が3D上映を行っている。
3Dチケットは通常料金より割高なため、「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」の実績を見ても、上映館が多い方が興行成績に有利なはずだった。

要因のひとつには、劇場主たちが急増する3D映画とその人気による興行収入の上昇に味をしめ、3Dチケットのさらなる値上げを行ったことにあると見られている。アメリカの一般料金は平均13ドル60セント、3D上映は平均14ドル73セントだが(IMAXの一般料金は 平均15ドル13セント、3D上映は平均16ドル63セント)、複数の劇場チェーンが同作の3Dチケットを最大8%も値上げしたという。
ファミリー映画の場合、チケットの値上げは一度に複数枚を購入する家族の家計を直撃するため、これが興行成績に悪影響を与えた可能性があるのだ。

同作は批評家や鑑賞後の観客による評価が高いだけに、惜しまれる結果と言える。
ドリームワークス側は、春休みの興行の伸びに期待するとコメントしているが、次週末には3Dの話題作「タイタンの戦い」が公開され、「ヒックとドラゴン」から多くの3D上映館を奪うことが予想されているため、苦戦は必至。「ヒックとドラゴン」は3D作品であることを宣伝の柱としてきただけに、どれだけの観客が同作を2Dで見たいと思うかは不明だ。

ドリームワークス・アニメーションの株価は29日午前の米株式市場で、3ドル94セント(9.2%)下落し、終値は38ドル87セント。昨年の同社株の最安値は17ドル95セント、最高値は44ドル77セントとなっている。

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