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世界にはユニークな税金がいっぱい 「学位税」「犬税」「渋滞税」などなど

海外のユニークな税金をご紹介します。
でも日本の税金だって割と不思議ですよね。

税金には、国柄・国民性が反映される。そのため、日本では考えられない「ユニークな税金」が海外には存在する。

■オーストラリアの「学位税」
大卒者だけを対象に所得に対して課税される税金。同国では大卒者の所得水準が高く、公平を期すための税制。税収は大学の教育費に充てられるので、いわば大学OBが現役学生の学費をまかなうための税といえるようだ。

■ドイツの「犬税」
1810年に、「贅沢税」として制度化された。飼っている頭数に応じた税金が市町村税として課され、「危険犬種」はさらに高い税額となる。ドイツの場合は、地方自治体が街路の清掃費用をまかなうために徴集している。オーストリア、オランダ、フィンランド、中国(北京)などでも同様に犬税がある。ちなみに日本にも犬税はあったが、1982年に廃止された。

■イギリス(ロンドン)の「渋滞税」
都市部の交通渋滞と大気汚染の解決を目的に、特定の時間帯にシティーやピカデリーなどの中心部に自動車で乗り入れる際に、1日8ポンドの支払いが義務づけられる。乗り入れた当日中に支払わないと税金は上がり、罰金まで徴収される。同目的で道路の使用に対して料金を徴収するのは「混雑税」と称しシンガポールやノルウェー(オスロ)などでも行われている。

■オーストリアは、犬税のほかにもユニークな税金が多いようだ。
財務省の「税制メールマガジン」によれば、一例として「レンタルビデオ税」「飲料・アイスクリーム税」「カジノ税」(税金名は財務省の公式訳ではないとのこと)など。飲料・アイスクリーム税は、その購入時に課せられる税金で、税率は、アルコール飲料とアイスクリームの場合10%。この他に日本の消費税にあたる付加価値税(飲料に対する税率は通常20%)、アルコールはさらに酒税が課せられるとのこと。

他にも、イタリア政府が金融危機対策および財源確保の一環で導入実施を打ち出した「ポルノ税」などはいっとき話題となった。日本でもゴルフ場利用税や、温泉などに入った際に支払う入湯税があり、海外から見ればユニークに映る税金なのかもしれない。

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